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カツオのタタキ作り体験300人

奈良市立三笠中学校から300名程の生徒さんが、カツオのタタキ作りを体験してくれました。
一度に300人がカツオのタタキ作り体験をするのは難しいので、午前中・午後・翌日の午前中と3班に分かれて体験にいらしてくれました。
高知県四万十市&黒潮町の旅は、1泊2日のホテルも班ごとに分かれ、海釣りやカヌーなどの体験もされたようです。

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午前中のA班の生徒さんは、ブルーのジャージで訪れました。
今回は、漁師のおじさんも、ブルーのTシャツとキャップで登場しました。

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一通り、カツオのタタキ作り体験とお食事が終わった後、船にのって一本釣り擬似体験で遊びました。

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カツオと同じくらいの重さにしたペットボトルを地面に置いて、カツオのペットボトルを手作りの竹竿で釣ります。
漁師さんが、カツオの一本釣りのコツを手ほどきしていました。

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午前中のA班が帰ると、午後から来るB班のタタキ作り体験の準備が始まりました。

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午後からのB班は、昼食は済ませてあったので、軽食のタタキ作り体験でした。

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お食事は、カツオのタタキとあら汁のみをお召し上がりになりました。

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翌日の午前中は、C班がいらっしゃいました。
カツオをまな板の上で切る前に、カツオが海の中でどのように泳いでいるか説明しています。

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大人数の中、かわるがわる交代で、カツオを藁焼きにします。

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漁師さんが、庭で四つ葉のクローバーを見つけ、生徒さんにプレゼントしていました。
カツオが食べられない生徒さんには、代替えの唐揚を用意していました。
とても親切です。
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美容院の社員旅行

高知市内から、美容師さんが社員旅行で、カツオのタタキ作り体験にいらしてくれました。
美容院は高知市の卸団地にあるそうです。

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とても従業員の多い美容院なので感心しました。

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美容院の社員旅行は、お子様同伴も可能なようです。

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小さいお子様も、カツオのタタキを焼く炎があがると、指をさして反応しています。

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美容師さんの団体なので、テンションが高く、とても明るい雰囲気でした。

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お子様のために、ジュースを持参してきたようです。

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観光バスをご利用なので、ビールも飲めて宴会のような楽しいお食事でした。
その後は、足摺で観光するとのことでした。

東京の高校生

東京都中野区から、130名程の高校生の皆様が、カツオのタタキ作り体験にいらしてくれました。
さすが都会の高校生、とてもお洒落で大人っぽいです。
生徒さんが田舎の黒潮一番館の敷地内へ到着したとたん、一瞬、原宿にいるような錯覚に陥りました。

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お花畑の中で、3人お揃いの花柄のエプロンをしている生徒さん達には花があります。

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タレント出演のような、カツオのタタキ作り体験がはじまりました。

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東京都立中野工業高等学校の生徒さんは、とても明るくて愛想が良いです。

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昨年もいらしてくれましたが、今年も沢山の生徒さんを連れて訪れてくれました。

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カメラを向けるとポーズを決めてくれます。

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カツオのタタキをスライスしている手を止めて、笑顔でVサインをしてくれます。

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お食事の時も楽しそうです。

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こちらのテーブルでもVサインをしてくれ、楽しい気分になります。

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望遠で遠くの船を撮影していると、それに気づいた生徒さんも愛想良く手を振ってくれました。

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カツオのタタキ作りを教えてくれた漁師のおじさんとも仲良く記念撮影です。

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最後に、漁師のおじさん・おばさんへ、生徒さんからお礼の言葉がありました。
生徒さんが「塩が美味しかったです。」と一言コメントすると、「カツオはー?」とすかさずオバサン達に突っ込みを入れられ、あわてて「塩タタキが美味しかったです。」と言い直しているところで爆笑しました。

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お別れのシーンも和気あいあいで、毎日が楽しそうな東京都立中野工業高等学校の皆様でした。

岡山大学教育学部附属中学校の生徒さん

岡山県より大型バスに乗って200名程のお客様が、カツオのタタキ作り体験にいらしてくれました。
2泊3日で高知市のホテルに宿泊しながら、高知県内にある、西島園芸団地や牧野植物園、幡多郡に点在している各種体験旅行を訪れてくれたようです。

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黒潮一番館のカツオのタタキ作り体験には、初日に全員でいらしてくれました。
黒潮一番館の斜め向かいの広場には、大型バス5台でも余裕で駐車できます。

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岡山大学教育学部附属中学校の生徒さん達は、はじめに記念撮影を行いました。
写真屋さんも旅行に同行しています。

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カバンなど荷物を置いてもらうスペースは、テントをはって用意しました。

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高知県佐賀漁港で水揚げされた新鮮なカツオです。
班ごとに1匹ずつカツオを渡します。

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それぞれの班に分かれ、各テーブルの漁師さんにカツオのさばき方から習います。

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大勢の人に囲まれ、熱気ムンムンでカツオを焼く火も燃えあがります。

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完成したカツオのタタキに、地元野菜の天ぷらや小夏なども運ばれてきて、美味しそうになった食卓を囲みます。

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お食事中に、タタキ体験の隊長が各テーブルをまわり、代表者にメガホンで感想をのべてもらいました。
毎年どうもありがとうございます。

四万十町立窪川中学校の1年生

高知県幡多郡黒潮町の隣に四万十町があります。
四万十町の窪川中学校の生徒さんは、12年程前から、毎年、カツオのタタキ作り体験にいらしてくれます。
窪川中学校のホームページをチェックしてみると、めざす生徒像が書かれてありました。
① 人間を大事にする生徒
② 心も体も健康で、生き生きとした生徒
③ 汗を流すことの大切さを知り、困難に立ち向かう生徒
④ 探究心をもち、自らすすんで学習する生徒

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窪川中学校の皆様がバスに30分程乗って、黒潮一番館へ到着しました。
少し早めに到着したので、庭で元気に遊んでいます。

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カツオのタタキ作り体験のスタッフは、近所の家から自転車で集合し、大忙しで準備をしています。

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準備も整い、カツオのタタキ作り体験が始まりました。
カツオの頭を切り落とすと血が流れ出て、女の子達は少し怖がっています。

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男の子は、血のついた手を見せてくれました。

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カツオのタタキを焼く時も、気合が入っています。

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自前で持ってきた、ガリガリ君のエプロンも可愛いです。

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のんびりお食事をしながら、漁師のおじさんとも会話をして、のどかな雰囲気です。

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窪川中学校の生徒さんは、最後に、みんなで校歌を合唱してくれました。
素敵なお礼の歌声は、漁師のおじさんとおばさんの心にジーンと染み渡りました。

須崎浦ノ内中学校の体験学習

高知県の高知市と黒潮町の中間の距離に、須崎市があります。
須崎市にある、須崎浦ノ内中学校の皆様が、今年もカツオのタタキ作り体験にいらしてくれました。

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自分達の暮らす高知県には、どんなものがあるのかを知るために、地元で1日体験学習をしているようです。
別の地域では、ポンカン狩りなども体験するようでした。

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生徒を見守る先生は、たまに「なぜワラは燃えるのでしょう?」と生徒に質問したりして、実体験から楽しく学んでいるようでした。

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「なぜ、タタキを焼いた後に、氷で冷やすのか?」と質問した先生は、それに対して後で生徒にきちんと説明していました。

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高知県の先生なので、かなりカツオに詳しく、横で見学している県外のお客様にも、カツオについての説明をしてくれました。
高知県では、いくつかカツオのタタキ作り体験をできる場所がありますが、土佐佐賀のタタキ作り体験を選んでくれた理由は、カツオの鮮度が良いからだそうです。

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自分で座る椅子は、自分達で並べるように促したり、自分でご飯をつぎに行ったり、生徒に基本を教えてあげているようで、温かみのある先生達でした。

香港からのお客様

海外で黒潮一番館のホームページを見てくれた香港人のお客様が、カツオのタタキ作り体験の予約メールをくれました。
香港からなので、日本の携帯電話は持っていないとのことでしたが、関西国際空港へ到着した後、カーナビ付きのレンタカーをかりて、迷わずに黒潮一番館へ到着したようです。
日本には何度も来たことがあるそうですが、四国周遊旅行は初めてで、美味しいものを食べに、高知県の黒潮一番館へ寄ってくれました。

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カツオのタタキ作り体験をする前に、「頭にバンダナを巻いてください。」とお願いしたら、少し笑っていました。
香港では、頭にバンダナを巻くのはファッションの時だけで、料理の時には、バンダナはしないそうです。

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大きいカツオを見てビックリしていました。
カツオについての説明は、難しい日本語が出てくるので、理解するのが難しかったかもしれませんが、スタッフは簡単な単語と身振りで、一生懸命、説明をしていました。
カツオを焼く時、「ファイヤー」とだけ言ってみたり、少し面白かったです。

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カツオの頭を切り落として、バケツの水でカツオを洗っています。
まだ肌寒かったので、日戻りガツオのジャンパーを羽織ってもらいました。

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大きなカツオ1匹を、試行錯誤しながら切り身にすると、達成感を味わえます。

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カツオを焼く作業は少し力がいり、焼き加減が難しかったりします。
この日は、4月1日からスタートした、黒潮町ケーブルテレビが取材にきていました。

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包丁でスライスしている途中に、焼きたてのタタキに天日塩をふって、ちょっとだけつまみ食いをしてみると、とまらなくなる美味しさです。

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自分達の作ったタタキでお食事しながら、カツオの一本釣りDVDを見て、感激しているようでした。
取材のテレビカメラに、母国語で「美味しい!」とコメントしてくれたり、時間のない旅行中に、時間をかけてノートに日本語で感想を書いてくれるなど、とっても親切な香港からのお客様でした。

春の訪れ・カツオのタタキ作り体験

冬の間お休みしていた、カツオのタタキ作り体験が3月中旬からスタートしました。
だんだんと暖かくなってきて、旅行したくなる季節到来です。

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高知県黒潮町佐賀の山には、山桜が咲いています。
漁師さんは春に山でタケノコを掘り、冬はタケボウキを手作りしていました。

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最近のカツオのタタキ作り体験の様子です。
この日はまだ寒かったので、黒潮町から支給された、日戻りがつおジャンパーが重宝しました。

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最近、外国人のお客様も見かけます。

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四国88ヶ所巡りの番組で漁家民泊を見た、アメリカ人のお客様がきてくれました。
日本で3年間、焼物を学んだアーティストのLOVEさんは、高知県が大好きだそうです。

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大阪からきてくれた7名の大学生は、仲間同士で楽しそうでした。
蛙の鳴き声も聞こえるポカポカ陽気の日に、レストランのベランダでカツオのタタキ作り体験をしました。

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高知大学のグループには、イタリア人やタイ人のお客様もいました。

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北海道からは、ときめき隊マラソンクラブのお客様がいらしてくれました。
愛媛県の松野町でマラソンをしてきたそうです。
春も訪れ、これからどんなお客様達との出会いがあるのか楽しみです。

漁家民泊と体験学習

毎年いらしてくれる神奈川学園さんが、中学3年生のフィールドワークで、高知県西部の幡多エリアを体感してくれました。
四万十川の生き物探しや、川漁師による伝統漁法、森林の木工クラフトなど学んだ後、黒潮一番館のカツオのタタキ作り体験にもいらしてくれました。

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今回は、漁家民泊に宿泊してくれるので、民泊受入先のお母さんもカツオのタタキ作りの指導員になっています。

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雨が降っていましたが、カツオのタタキ作り体験は、屋根のついた広場でできるので問題ありませんでした。

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カツオのタタキも完成し、お食事のセッティングもできました。
お食事の後は、カツオのタタキにふっている天日塩を製造しているソルトビーさんへ、塩作り体験に出かけられました。

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今夜は、漁家民泊に宿泊体験です。
40名の生徒さんが、10件の漁家民泊先にわかれて宿泊します。
10件の民泊先は、歩いていける距離のご近所さんなので安心です。
各民泊先で、それぞれ違うおもてなしをしました。

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漁家民泊では、夕ご飯もみんなで一緒に作り、ホームステイをしているような感じです。
地元ならではの食材や調理法も教えてもらい、漁師町での色々なお話が聞けます。
今では全国からお客様のくる、カツオのタタキ作り体験と漁家民泊ですが、海生丸の奥さんが発起人です。
元高知県の橋本知事のプランに採択され、テントでタタキ作り体験を始め、苦労しながら徐々に発展させて黒潮一番館の施設を建設してもらいました。

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海生丸さん宅の夕食は、自家菜園の野菜を使用したサラダと新鮮なカツオのカルパッチョ、カツオコロッケ、海の岩場でとってきた海草のお吸い物、柚子風味のお寿司など盛沢山でした。
生徒さん達は、自分達の作った美味しい料理はもちろん、このコタツにも感動していました。

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別室には、きちんとお茶の用意がされていました。
都会から来ている生徒さん達には、大きな障子も珍しかったようです。

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漁師さんの家には、色んな神様が祀られていて、自宅でも漁のお祈りができます。
広々とした和室で、のんびりでき、カツオの一本釣りDVDも見せてもらえます。

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今回は、スペシャルゲストのお嫁さんが、漁家民泊へ貝がらクラフトを教えにきてくれました。
海生丸さんのお嫁さんは、遊海さんで、貝がらクラフト体験の講師をしています。
遊海 → http://www4.ocn.ne.jp/~yu-mi/

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綺麗な貝がらや砂で、各自、アート作品を作っています。
数字で四万十と表現したり、ヤドカリをデコレーションしてみたりとユニークな発想です。
貝がらで亀と花を作ったハワイアン風な作品や、四万十と黒潮の文字を作品にしている生徒さんもいました。

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こちらの生徒さんは、リトルマーメード風な作品にビーズで四万十とかいています。
みんな喜んでいて、自分達が民泊で体験したことを、他のグループに自慢したいと言っていました。
他の民泊の生徒さんも、それぞれ楽しい体験をしたらしく、海辺へ散歩に行ったグループは、寒くても、魅力的な海の中に足をつけ、夢中になって遊び、砂だらけで民泊へ帰ったそうです。
もっと長い間ここに滞在したいらしく、「こんなに実家のことを思い出さないのは初めて。」とか「ただの学校の友達じゃなくて家族みたい。」など仲間と仲良さそうにおしゃべりをしていました。
翌日は、黒潮一番館に全員集合して、マキと釜で鯛飯を炊いたそうです。
高知県幡多郡でのフィールドワークは、振り返って思い出すことができないくらい、一瞬一瞬の体験が充実しているようでした。
最後は、みんな涙のお別れだったそうです。

カジュアルな少人数のタタキ作り体験

マンネリ化した日常に、少し変わった遊びの、カツオのタタキ作り体験があります。
いつもと同じようにお食事へ行くだけでなく、カツオを自分達で調理するところからはじまります。
3日前に2名以上で事前予約ができるので、たまには、こういう予定もワクワク感が増すかもしれません。

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今回は、大きいサイズのカツオで食べきれなさそうですが、お食事は人数にあわせた量のお料理をお出しします。

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少人数なので、カジュアルな雰囲気で、カツオのさばき方レッスンを受けられます。

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カツオをさばいたり、焼いたり、かわるがわる交代で、一緒に働いているような感じです。

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アットホームな感じの盛りつけシーンです。
「ガッツリ食べられます!」と、たくましく皿鉢にカツオのタタキを盛っていました。

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協同作業で、無事、カツオのタタキの完成です。
思わず写メしたくなります。

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お返しの写メもしたくなります。

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できあがったら、黒潮一番館のレストランへ自分達の調理したカツオのタタキが運ばれ、落ち着いてお食事できます。
自分達で作ったカツオのタタキの他に、白飯と湯かけ・カツオのアラ汁・土佐佐賀しめじの天ぷら・季節の果物などが用意されています。
たまには、こんな時間の過ごし方も面白いですね。
カツオのタタキ作り体験 → http://www1.ocn.ne.jp/~itibanka/taiken.html
プロフィール

猫カツオ

Author:猫カツオ
日本一のカツオの産地、高知県黒潮町土佐佐賀の漁港の近くで暮らしています。
海の潮騒を聞きながら、のんびりと森林浴をしたり、極上の鮮魚を食べる優雅な日々を過ごしています。

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