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幡多フェス in 黒潮町

今年の幡多フェスは、海の綺麗な高知県幡多郡黒潮町の入野ビーチで開催されました。
高知県幡多郡の地域文化イベントや各市町村の特産品マーケット、手作りワークショップなど、若者も楽しめる催し物やお店が沢山集まっています。
5月21日は、海辺で見る金環日食の観測もありました。

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黒潮町の入野ビーチでは、サーフィンやスケボーをしている若者もいます。

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野外に数箇所テントがはられ、バンドが音楽を演奏しています。

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その他に、ダンスステージのテントもありました。

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黒潮町佐賀の漁協女性部は、今年もカツオのタタキ販売に招待されました。
幡多のうまいものエリアの黒潮町ブースにいます。

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昨年、四万十市会場で仲良しになった、カポエラの皆様とも再会できました。
大阪から来ているカポエラさんは、ブラジルの伝統格闘技ダンスで出演しています。

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カツオのタタキの実演は、大勢の人が集まり、写真を撮りたくなります。

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黒潮町佐賀の森林組合も見かけました。
自分達のグループは、黒潮町佐賀の漁業組合です。

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黒潮町佐賀で和紙作りをしている、若山楮のグループもワークショップを行なっています。

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幼児のアイドル、アンパンマンの音楽にのって地震対策の劇も行われました。
ビール片手に数回タタキを買いに来てくれる若者や、夕飯のおかずにタタキを持ち帰る老夫婦など、地元で顔見知りのお客様も訪れてくれ、はらんぼの炭火焼とカツオのタタキは無事に完売しました。
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JF保管倉庫の落成式

カツオの水揚げをされる高知県黒潮町佐賀の港、JFの隣に、新しい保管倉庫の完成です。

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いつのまにか、新しくピカピカ際立った建物が建っていたので、何だろう?とワクワクしていました。
この大きな建物の正体は、仲買人が魚を入れるスチロールを保管する倉庫でした。

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保管倉庫の落成式には、定番の餅なげを行います。
餅なげ情報を聞きつけた地元の住民が、30分前から木陰でスタンバイしています。

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港の周辺では、釣りを楽しんでいる人々も見かけました。

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今年の1月に第一陣でカツオ漁へ出発した123佐賀明神丸の漁船が、落成式の時間帯に佐賀漁港へ立ち寄りました。

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釣竿が並んでいるカツオ漁船を間近で見ることができました。
船の後方に見える、四角い建物あたりで、カツオの水揚げを行います。

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落成式は、保管倉庫の隣にテントをはって行われました。

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運営がうまくいくように、神様にご祈願しています。

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最後に餅なげ用と同じ餅を配布していました。

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紅白幕をしている、おめでたい雰囲気の保管倉庫です。
高知県漁業協同組合佐賀統括支所や黒潮町役場などの関係者が、倉庫の高台に登って、餅をなげる準備をしています。

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メインの餅なげが始まり、待ち構えていた地元の人々は、必死で餅を拾いました。
黒潮一番館スタッフ達は、拾った餅を持ち寄って、ゼンザイを作り、みんなで美味しくいただきました。

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餅なげの後は、保管倉庫建設に携わった関係者の宴会がありました。
大きい花束や、オルゴール電報なども届き、お祝いの品もズラッと並んでいました。

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地元の人達の楽しみにしていた餅なげ用の餅は、漁協女性部が、前日にこしらえてくれました。
縁起の良いイベントには欠かせない、地元に貢献する土佐佐賀の漁協女性部です。

高速道路サービスエリアでの出店

松山道・高知道・高松道の合流点から最初の吉野川サービスエリアで、カツオのタタキ販売をしてきました。
四国4県のオススメが一ヶ所で楽しめるお土産物屋もある、高速道路のハイウェイオアシスです。

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漁師さんが現地でカツオ丸ごと一匹を調理し、できたてホヤホヤのカツオの藁焼きタタキを販売しました。

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高速道路の休憩所は旅行中のお客様が多く、その場でさっとカツオのタタキを食べられるように食事スペースも用意しました。
試食用にタレと塩の2種類のカツオのタタキをお出ししたところ、塩タタキが大人気でした。
塩タタキのお塩は、黒潮町の海水で作った、こだわりの天日塩です。

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色んなお客様に、カツオの藁焼きのプチ体験をしてもらいました。
上品なお姉さんも楽しそうです。

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家族旅行中の予期せぬオプション体験になったかも知れません。

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ビジネスマン風の方も、ジャケットを脱いで参加してくれました。

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こちらのお客様は、ちょうど高知へ旅行に行く道中に寄った徳島のサービスエリアで、高知名物のカツオのタタキを食べることになりました。
そして翌日、イベントで食べたカツオのタタキの味が忘れられないと、高知の黒潮一番館にも、カツオのタタキ定食を食べにいらしてくれました。
感動の再会です。

がんばろう東北 in 大阪

大阪の池田市へ高知県からカツオのタタキ販売へ行ってきましたー!
第23回の池田市商業祭のタイトルは「がんばろう日本・がんばれ東北」です。
東北(福島・宮城)からも、若い学生さんが東北物産を販売に来ていました。

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高知県のカツオのタタキ販売チームは、JF共済が提供してくれた「がんばろう東北・がんばろう漁村」のTシャツでお揃いです。

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場所は、阪急池田駅周辺てるてる広場での小規模なイベントでしたが、お客さんが沢山集まってきてくれました。

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今回は、カツオのタタキを一節、雌節(腹)と雄節(背)の部分に分けて、こだわりのタタキ持ち帰り用として販売しました。

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池田市のイベントでは、放送部の学生さんが各店舗を取材し、マイクで宣伝もしてくれました。
こちらは、高知県幡多郡黒潮町の手作り黒砂糖をオススメ中のシーンです。

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ステージで、カツオの解体ショーと藁焼きタタキの実演もやりました。

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その後、ステージで作った出来たてのタタキを、皆様にご試食していただきました。

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大阪でも、黒潮一番館のカツオのタタキは大人気で、13:50分に完売となりました。

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17:00に閉会で空き時間ができたので、スタッフが東北物産の店舗へ行き、少し、よびこみを手伝っていました。
結局、自分達がお客様になって、一人一品づつ東北物産の食品を購入して帰宅です。
福島県の五十嵐製麺の生ラーメン、美味しかったですよ〜。→ http://www.igarasi-seimen.co.jp/

 翌日、プリウスに乗って帰ったのですが、高知・大阪を往復したのに、一度もガソリンを給油せずにすむなんて、さすがエコカー、ビックリです。(;゚Д゚)!
うどん県で途中下車し、釜揚げうどんも食べていきました。
香川の長田うどん美味しいですよ。(^^♪ → http://www.geocities.jp/nagata_in_kanoka/

戻りガツオ祭の様子

年に一度の戻りガツオ祭は、高知県幡多郡黒潮町佐賀の漁協メンバーが主体となって開催しています。
今年は、祭り前日に、雨かっぱをきて設営準備をするほど天候が悪く心配していましたが、乗りかかった船は降りるわけにはいかず、雨でも開催すると意気込んで準備をしていました。

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お祭り当日は、早朝からNHK高知情報いちばんのアナウンサーが取材に来てくれ、NHKの全国版と四国版で、戻りガツオ祭について放送してくれました。
そのおかげで、天候が悪いのにもかかわらず、お客様から電話でのお問いあわせがあり、県外からも足を運んでくれたようです。

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漁師さんチームは、佐賀地区のウリ!カツオの藁焼きタタキを提供しています。

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それを漁協の女性部が販売しているのですが、ヤハリ美味しいので、長蛇の行列ができ一番人気のようでした。

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高知県漁業協同組合佐賀統括支所は、得意分野のカツオの一本売りです。
魚に関しては、かなり目利きのメンバーが売るカツオなので、電話でも問合せがあり、早めに完売してしまい、残念がるお客様もいました。

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いろんな方が出店してくれました。
こちらは、自然エネルギーさんです。

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地元の佐賀保育園保護者会のメンバーも、手作りのチャーハンやタマセンなどを販売し、ご飯ものが良く売れたようです。

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今年から、参入してくれた若手の会のメンバーも、戻りガツオ実行委員会としてヘルプしてくれています。
頼もしいですね〜。
ビールとハラボの炭火焼を売ってくれました。
天候が悪かったため、Kosukeはあいにく中止になりましたが、次回やるそうです。

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おかげさまで、飲食コーナーは満員です。

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その場で、もちつきをし、お客様に配る振る舞い餅もありました。

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この舞台で、ききビールゲームや魚の重量当てゲームが行われました。

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お子様のための、魚釣りゲームです。チビッコのお友達も集まっています。

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踊り子さんが待機してくれていますが、地面が濡れていて、着物が汚れてもいけないので、今回は踊らずに帰られました。
残念です。

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出店テントの間をミニ商店街にみたてて、高知のよさこい踊りもはじまりました。

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優雅になびく大漁旗と、アロハなフラダンスが、潮風にマッチしています。

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〆は、餅なげです。大人は激しいので、きちんと子供用の餅なげコーナーと分けています。
大人用の餅なげでは、野球チームの高知ファイティングドッグスの選手が、餅を投げてくれたので、ストライクのように華麗に餅が飛んでいき、きっと、まんべんなく皆様に餅が行き渡ったことだろうと思います。


 翌日の高知新聞には、戻りガツオ祭は大盛況、佐賀地域の人口を上回る5000名の方が来場してくれました!というようなことが載っていました。
天候の悪い中、皆様のご協力のおかげで、沢山のお客様に来場いただき、スタッフはとても喜んでいました。

10月22日(土)戻りガツオ祭の詳細

お魚好きにはたまらない、戻りガツオ祭を、カツオふれあいセンター黒潮一番館周辺で開催します。
お子さんも楽しめるゲームや、奥さんの好きなグルメ、お父さんの好きなビールにおつまみ、年配者にも楽しんでいただける、地域の踊りや餅投げもありますので、ぜひ皆様でお立ち寄りください。

2011年10月22日土曜日10:00〜15:00に開催で、荒天候時のみ中止となります。

10:00〜、土佐海洋丸乗船受付が開始し、地域のうまいもん市の販売が開始します。

土佐海洋丸は、調査船を20分ほど観覧できますが、先着順ですので受付をすませてください。
10:30分、11:30分、13:00分、14:00分に調査船の観覧ができます。

地域のうまいもん市では、カツオのタタキや魚飯、かつおタタキバーガーやお好み焼きや串焼き、鮎の塩焼きや鰹カツ、その他いろいろ地域の特産品などのグルメなお店がたくさん出店します。
脂ののった戻りカツオの1本売りもありますので、新鮮なカツオ丸ごと一匹を買えるチャンスです。

10:15〜は、保育園児の踊りがあります。

11:00〜は、Kosukeが始まります。
こちらは、TVでおなじみのsasukeの子供バージョンのアトラクションゲームのようなものなので、お子様が楽しめます。

11:45〜は、キリンビールの、ききビールゲームが始まります。
こちらも先着順で参加できます。

11:55〜は、巡視船航海の受付開始です。
11歳以下のお子様を対象に、先着順で巡視船航海を40分ほど堪能してもらえます。
出航は、13:00〜と14:00〜の2回です。

12:30〜は、つきたてのお餅を振舞う予定です。

12:40〜は、一本釣りゲームをし、13:30〜は、魚の重量当てゲームがあり、13:45〜カツオのタタキの早食い競争があります。

14:00〜は、民謡やフラダンスなどの踊りがはじまります。

15:00〜は、餅なげをします。お餅の中に景品の券も入っていたりします。

当日は、町内送迎バスと、土佐佐賀駅から黒潮一番館へのシャトルバスがでます。

お車でおこしの方へは、9:50〜12:30頃までは、国道56号線の分岐点あたりから、誘導員を配置しています。
高知県黒潮町佐賀の黒潮一番館周辺への詳しいアクセスは、こちらのURLをチェックしてください。
http://www1.ocn.ne.jp/~itibanka/access.html

美味しいものを用意して、景品もふるまって、お待ちしております。

岡山でのイベントは盛況でした。

沢山のカツオをトラックに積んで、少しでも新鮮な品物を届けようと、イベント開催当日の夜中の2時半に高知県を出発しました。
数時間後の早朝に岡山のイベント会場へ到着し、さっそく準備開始です。

岡山さばく

トラックから、新鮮なカツオをおろし、あざやかな手さばきでカツオをさばきはじめる漁師さん達。
あまり寝てないはずなのに、みんな気合が入っています。
カツオもいきが良いですが、同様にスタッフのいきも良い高知県です。

岡山行列

開店前というのに、すでにカツオのタタキのファンのお客様の行列ができていました。
一生懸命、ワラでカツオを焼いています。
早く売りたいけど、開店時間前に売るのはルール違反なので、グっと抑えて少しお待ちいただきました。

岡山店

そして、いよいよ販売開始。
さすが産地直送!売れる、売れる、大人気でした。
岡山県で高知県黒潮町佐賀の本場のカツオの藁焼きタタキを沢山の人に買ってもらうことができて満足です。
どうもありがとうございました。

おかやまB級ご当地グルメフェスタ×海の市・山の市 2011真庭

港のほとりで、ひっそりと極上のカツオを食べる日々ですが、この度、この美味しいカツオを県外の方にも食べてもらいたいと、岡山でのイベントに参加することになりました!!
10月1日(土)10:00~16:00に海の幸の黒潮町ブースに出店していますので、この機会にぜひいらしてください。
詳細は、こちらのURLになります。 → http://maniwa-gourmet.jp/index.html

高知県といえば、カツオのタタキです。
今回、漁師さんがオススメする、とれたてのカツオを岡山まで持っていき、その場でワラ焼きタタキを作ります。
昔から漁師町に住む、職人技のカツオのタタキを作る、熟練のおばさん達も出向きます。
ワラのこうばしい香りが、とれたての新鮮なカツオとマッチして、幻の味のように美味しいです。
理屈抜きで食べてみてください。是非この機会をお見逃しなく
プロフィール

猫カツオ

Author:猫カツオ
日本一のカツオの産地、高知県黒潮町土佐佐賀の漁港の近くで暮らしています。
海の潮騒を聞きながら、のんびりと森林浴をしたり、極上の鮮魚を食べる優雅な日々を過ごしています。

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