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団体のお食事

カツオふれあいセンター黒潮一番館はレストランになっていて、本場高知のカツオ料理が食べられます。
少しでも鮮度を保つため、カツオの刺身やタタキは、注文を受けてからカツオ1匹をさばきます。
カツオ漁で有名な土佐佐賀の漁師町で育ったオバチャン達は魚料理に詳しく、歩いてすぐの場所にあるJF水揚げ場へ魚を見に行きます。
2011年の食べログベストレストランの表彰状が届き、30万人のユーザーに選ばれた至高のレストラン高知のページをチェックしてみると、黒潮一番館は4位になっていました。

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黒潮一番館に、団体のお客様から事前予約が入ったので、外のお席へご案内しました。
人数と到着日時と注文料理をご予約時にお伝えいただくと、前もってお料理の準備ができるので、料理を待つ時間が多少短くてすみます。

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車椅子をご利用のお年を召したお客様は、ご注文料理も事前予約して昼食を食べに来てくれました。
カツオのタタキ定食の注文があり、自分達の食べるタタキの藁焼きを見物していました。

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団体のお客様を店内にご案内したら、店が貸切り状態になってしまいました。

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バイクのツーリング40名程のお客様も事前予約してくれたので、外にお席を用意しました。

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バイクのお客様は、到着してから各自バラバラで料理を注文する形式だったので、注文を受けてから40人分のお料理を順番に作り始め、料理を運ぶまで大変お待たせしてしまいました。

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カッコイイバイクがたくさん見られて、珍しい光景でした。
団体のお客様は事前予約をすると、暑くもなく寒くもない季節、外の席で心地よい風に吹かれながらお食事できます。
黒潮一番館 → http://kuroshioichibankan.com
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GWの黒潮一番館

ゴールデンウィークは、とても賑わっている、高知県幡多郡の黒潮町です。
カツオふれあいセンター黒潮一番館では、ちょうど旬の初ガツオを食べられるベストシーズンです。
漁家民泊や近隣の宿泊施設は満室で、当日予約をするのも難しそうでした。

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黒潮町といえば海で、入野松原では、サーファーも沢山見かけます。
砂浜では、若者が好きそうなTシャツアート展と、裸足マラソンも行われていました。
海水浴場の近くには、テントをはってキャンプをしている人達もいます。

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今年も県内外から大勢のお客様が、新鮮な初ガツオを食べにいらしてくれました。
黒潮一番館には、行列ができ、1時間以上待ちになることもありました。

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レストランメニューのカツオのタタキを焼き続け、お客様に見学してもらいました。
GWの旅行中に、二日連続、黒潮一番館へ食事しに来てくれたり、帰り際に「また、来年!」とか「いつもこんなに美味しいカツオを食べられるの?」などと声をかけてもらえ、嬉しかったです。

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子供の日には、手作り柏餅のプレゼントをしました。
GWは、黒潮町で無農薬栽培している完熟グアバジュースもよく売れました。

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特別サービス用に、カツオのハラミの一夜干しも作ってみました。

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カツオのタタキ作り体験も、高知市や県外、外国人のお客様も予約してくれ、大忙しでした。

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カツオの水揚げされるJFの近くで、釣りを楽しんでいる子供達も見かけました。
カツオ漁船も港に寄りました。
これからも、旬のカツオがどんどん水揚げされます。
カツオふれあいセンター黒潮一番館で、本場、高知の新鮮なカツオを食べてみてください。

黒潮一番館→ http://kuroshioichibankan.com/

漁協女性部に育てられた黒潮一番館

皆様お馴染み、カツオのタタキ作り体験は、年々リピーターも増え、今となっては、全国からお客様がいらしてくれるようになりました。
タタキ作り体験のみならず、とれたてのカツオや地元食材を使った漁家レストランも併設している黒潮一番館です。

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カツオのタタキ作り体験は、人情あふれる土佐佐賀の漁協女性部が集まり、平成11年に予算200万円のモニターツアーから始まりました。

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そこには3つの柱が軸にありました。
1.漁師さんが命がけで1本1本釣った魚(カツオ)に付加価値を付ける。
2.漁師町の食文化を現代人に伝える。
3.地域の人や外部の人など、人と人との触れ合いを持ちたい。

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広場でテントをはって150人位のお客様を迎えたのが、初めてのカツオのタタキ作り体験です。
まな板や皿などの必要な道具は、全て近所の人に借りスタートしました。
地域の絆が強い、高知県黒潮町佐賀の人々です。

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建物が無いので、3年間は、テントでタタキ作り体験を続け、その成果を町長などに認められ、平成15年10月末に、カツオふれあいセンター黒潮一番館が設立されました。

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カツオのタタキ作り体験では、2時間の触れ合いで、地域の人達と親密なコミュニケーションをとれます。

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たくましい漁協女性部は、地元のお祭りにも貢献しています。
地域に若い人がいないので、おじさん、おばさんパワーは誰にも負けません。
地元のお祭りは補助金無しで実行し、みんな誇りをもって、気合いで頑張っています。

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今の子供達の教育には、おばちゃん達の素朴な触れ合いが必要だと思い、漁家民泊をスタートした人もいます。
高知県の土佐佐賀には「何も無いところに宝がある」と、おばさん達は言っていました。

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お客様に喜ばれる漁家レストランの黒潮一番館では、市場に水揚げされた魚を活用し、漁師町ならではの新鮮な魚を提供しています。

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黒潮一番館と高知大学が関係しているカツオ学会もあります。
日本カツオ学会 → http://www.katsuo-gakkai.jp/

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黒潮一番館の庭には、高知県のヤマモモの木もあります。

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土佐佐賀の周辺観光は、こちらをチェックしてくださいね。→ http://sagataikan.jp/

Inbound

めずらしく、すごく田舎の黒潮一番館へ、外国からグループのお客様がいらしてくれました。
どうやら、外国人観光客誘致活動のため国費で招待された、海外のメディアや旅行・アウトドア関係のお客様でした。
出身は、ドイツやイギリス、アメリカやオーストラリアからとのことでした。

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高知県西部の旅行で、四万十市ではカヌー体験を、黒潮町では、黒潮一番館のカツオのタタキを食してくれました。

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やはり、生で魚を食べる文化の日本!
魚を調理する姿が珍しかったみたいで、英語が全く分からない漁師さんにむかって、直接、英語で熱心に話しかけていました。
「君の包丁さばきは芸術的だ!」とお褒めいただいたようです。

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食事は、カツオコロッケ定食とカツオのタタキをご賞味いただきました。
魚の表面だけ炙っているのと、タタキのタレを気に入ってくれたようです。

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黒潮一番館スタッフのトレードマーク、タタキの手拭いを、お土産にプレゼントしました。
さっそく笑いながら、日本人のマネをして、頭に手拭いを巻いて喜んでくれました。

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テーブルの上においてあるツマヨウジにも惹かれたらしく、ツマヨウジも持ち帰ったようです。

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外国人と同じくらい積極的でテンションの高い黒潮一番館のスタッフです。
言葉は通じなくとも、すぐに溶け込み、和気あいあいとなりました。

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フレンドリーに、一緒に記念撮影です。
その後、取材で同行していたNHK記者の方とも話し込み、土佐佐賀の人って好き、と言われていました。

秋の風景

南国土佐も、いよいよ秋めいて、ちょうど涼しい季節になってきました。
本日は、小学生のアーティスト達が、小学校から歩いて10分程の黒潮一番館へ、スケッチをしに来てくれました。

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絵になる、ロケーションです。

スケッチ2

スケッチ3

黒潮町土佐佐賀では、ちらほらとコスモスも咲き始め、芝生の上を秋のトンボがとんで、ゆるやかな時間が流れています。

スケッチ4

港では、釣り糸をたれ、のんびり釣りを楽しむ姿も見えました。

スケッチ5

本日、黒潮一番館へカツオのタタキ作り体験にいらしてくれたお客様は、その後、四万十川のかわらっこで、フロートラフトをする予定だとはしゃいでいました。→ http://www.kawarakko.com/
良いですね〜。
プロフィール

猫カツオ

Author:猫カツオ
日本一のカツオの産地、高知県黒潮町土佐佐賀の漁港の近くで暮らしています。
海の潮騒を聞きながら、のんびりと森林浴をしたり、極上の鮮魚を食べる優雅な日々を過ごしています。

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