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10月22日(土)戻りガツオ祭の詳細

お魚好きにはたまらない、戻りガツオ祭を、カツオふれあいセンター黒潮一番館周辺で開催します。
お子さんも楽しめるゲームや、奥さんの好きなグルメ、お父さんの好きなビールにおつまみ、年配者にも楽しんでいただける、地域の踊りや餅投げもありますので、ぜひ皆様でお立ち寄りください。

2011年10月22日土曜日10:00〜15:00に開催で、荒天候時のみ中止となります。

10:00〜、土佐海洋丸乗船受付が開始し、地域のうまいもん市の販売が開始します。

土佐海洋丸は、調査船を20分ほど観覧できますが、先着順ですので受付をすませてください。
10:30分、11:30分、13:00分、14:00分に調査船の観覧ができます。

地域のうまいもん市では、カツオのタタキや魚飯、かつおタタキバーガーやお好み焼きや串焼き、鮎の塩焼きや鰹カツ、その他いろいろ地域の特産品などのグルメなお店がたくさん出店します。
脂ののった戻りカツオの1本売りもありますので、新鮮なカツオ丸ごと一匹を買えるチャンスです。

10:15〜は、保育園児の踊りがあります。

11:00〜は、Kosukeが始まります。
こちらは、TVでおなじみのsasukeの子供バージョンのアトラクションゲームのようなものなので、お子様が楽しめます。

11:45〜は、キリンビールの、ききビールゲームが始まります。
こちらも先着順で参加できます。

11:55〜は、巡視船航海の受付開始です。
11歳以下のお子様を対象に、先着順で巡視船航海を40分ほど堪能してもらえます。
出航は、13:00〜と14:00〜の2回です。

12:30〜は、つきたてのお餅を振舞う予定です。

12:40〜は、一本釣りゲームをし、13:30〜は、魚の重量当てゲームがあり、13:45〜カツオのタタキの早食い競争があります。

14:00〜は、民謡やフラダンスなどの踊りがはじまります。

15:00〜は、餅なげをします。お餅の中に景品の券も入っていたりします。

当日は、町内送迎バスと、土佐佐賀駅から黒潮一番館へのシャトルバスがでます。

お車でおこしの方へは、9:50〜12:30頃までは、国道56号線の分岐点あたりから、誘導員を配置しています。
高知県黒潮町佐賀の黒潮一番館周辺への詳しいアクセスは、こちらのURLをチェックしてください。
http://www1.ocn.ne.jp/~itibanka/access.html

美味しいものを用意して、景品もふるまって、お待ちしております。
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網漁

伊勢海老の網漁が始まっています。
9月中旬から9月下旬にかけてが、一番、伊勢海老のとれる時で、岩場の近くや海底に網をはりめぐらせておくと、夜、暗い時間帯に動く伊勢海老が網にひっかかるそうです。
伊勢海老は、岩の穴場に入ったりするので、投石を作ったりもするそうで、暗くて波の荒い時にとれ、満月の夜は、あまりとれないみたいです。

網漁のお手伝いから帰ってきた黒潮一番館のスタッフが、網にひっかかっていた他の魚をもらってきて、さばいている最中でした。

石垣鯛とちゅっちゅハギ

これは、石垣鯛と、ちゅっちゅハギです。 (^ε^)-☆!!
ちゅっちゅハギは生臭くなく、石垣鯛も、鍋や水炊きにオススメです。

左巻き

こちらは、鯛の種類の磯魚で、左巻きです。
水玉とストライプの模様でお洒落な魚ですが、ストライプが反対向きの右巻きという魚は食べられないそうです。
左巻きは食べられるのに、右巻きは食べられないなんて、ストライプの向きに要注意ですね。(^_-)

エガミ

このブルーが鮮やかな魚は、エガミです。
ネギと味噌和えにしたヌタにすると美味しいそうです。

ぼっぽ貝

ボッポ貝は、熱いお湯に入れて茹でた後にスライスした貝を、きゅうりと酢味噌あえにして食べるそうです。

足袋エビ

足袋エビも、熱いお湯に入れ、しばらく茹でて味噌汁にすると美味しいと、ぶつ切りにして、おすそわけしてくれました。
今晩のおかずは、足袋エビの味噌汁とポッポ貝ときゅうりの酢味噌あえです。
嬉しいな。(^^♪

漁師さんは手先も器用

いつもの港に、見慣れない大きな船がクレーンを積んで、何やら海の中を掘っているじゃないですかー!(;゚Д゚)!

漁1

ビックリして、横にいた漁師さんに聞いてみると、クレーンを積んだ船は、海の中にたまった土砂をすくって、船が船底をすらないようにしてくれているとのことでした。

漁2

無事に船も通りやすくなり一安心ですが、ハテ?船でどんなことをしているんだろう?とたずねると、マグロの子供をとりに行って養殖用に売っているとのことです。

漁3

漁師さんは、何やら、カゴにドリルで穴をあけたりしていました。
伊勢海老を生かすために入れるカゴを作っているそうです。


漁4

網などの材料は、高知県漁業協同組合佐賀統括支所で購入し、自分で手作りするらしく、漁師さんって手先が器用だなーと関心してしまいました。

とってきた伊勢海老を、手作りカゴの中に入れて海につけておき、朝の入札が始まるまで、伊勢海老を生かしておくそうです。
魚問屋が、新鮮な伊勢海老を入札し、即、トラックで大阪や東京の築地市場などの各地へ運んで行くとのことでした。

漁5

この番外編の可愛いグッズは、漁師さんが貝殻で手作りしています。
その日の波の状況によって、貝殻を拾える砂浜も違い、同じサイズの貝殻を見つけるのにも苦労するとのことでした。
この貝殻クラフトは、黒潮一番館のお土産コーナーで販売中です。→ http://www1.ocn.ne.jp/~itibanka/


小学5年生148名のカツオのタタキ作り体験

雨が降っていたので、テントをはって用意周到にしていましたが、生徒さんが到着する直前に雨がピタッとやみました。

聖母1

京都聖母学院の生徒さんは、日頃の行いが良いから、神様が雨をストップさせてくれたのかしら?
なんて不思議な気分になりつつ、広々とした外でお迎えでき、カツオのタタキ作りにご案内です。

聖母2

漁師さんの、カツオの一本釣り漁についてのパネル説明が終わった後、各テーブルに、カツオ丸ごと1本が運ばれてきました。
生徒さんからは、「おぉ、すげー!」の声があがり、興味津々のようです。

聖母3

カツオに包丁を入れるのは少し勇気がいるようで、「これがカツオの運命だったんだ。」と呟く生徒さんがいたり、微笑ましい光景でした。

聖母4

スタッフも、至れり尽くせりでフォローしています。
小学生なので、エプロンのヒモを結んであげたり、「寒い?」なんて声がけをしたり、気遣いも抜群です。

聖母5

スタッフ以外の方も協力的で、ハラボの炭火焼を手伝ってくれています。

聖母6

カメラを向けると、人懐っこい生徒さん達は、笑ってポーズをとってくれました。
お食事の前は、食べ物の恵みに感謝したお祈りをしてからお食事をするようです。
アメリカ人のクリスチャンを思い出してしまいました。

聖母7

帰りは、元気よく「おおきに〜」とバスの中から手を振ってくれサヨナラです。
とても素直でノビノビとした、京都聖母学院の小学5年生148名の生徒さん達でした。
足摺にも行かれたみたいですが、海の中に潜っていく水族館もオススメです。→ http://www.a-sea.net/


秋の風景

南国土佐も、いよいよ秋めいて、ちょうど涼しい季節になってきました。
本日は、小学生のアーティスト達が、小学校から歩いて10分程の黒潮一番館へ、スケッチをしに来てくれました。

スケッチ1

絵になる、ロケーションです。

スケッチ2

スケッチ3

黒潮町土佐佐賀では、ちらほらとコスモスも咲き始め、芝生の上を秋のトンボがとんで、ゆるやかな時間が流れています。

スケッチ4

港では、釣り糸をたれ、のんびり釣りを楽しむ姿も見えました。

スケッチ5

本日、黒潮一番館へカツオのタタキ作り体験にいらしてくれたお客様は、その後、四万十川のかわらっこで、フロートラフトをする予定だとはしゃいでいました。→ http://www.kawarakko.com/
良いですね〜。

阪南高校生のカツオのタタキ作り体験

大阪より、阪南高校の修学旅行生70名程の学生さんが、黒潮一番館のカツオのタタキ体験にいらしてくれました。

とてもにぎやかです。

阪南全体

各テーブルに数名ずつ分かれ、漁師の先生が、カツオのさばき方をレクチャーしてくれます。

阪南スタート

魚をさばき終わった後は、ワラを入れて、カツオの切身を炙り焼きにします。

阪南焼き

魚を焼き終わった後は、まな板の上で、タタキの形にスライス。
包丁をスットひくように、などの要領も教えてくれます。

阪南切る

このようにサワチ皿にのせて完成です。
お魚のようにピチピチな生徒に挟まれて、漁師のおじさんも思わずピース。

阪南ギャル

最後は、船に乗って、みんなで記念撮影です。

阪南集合写真

カツオのタタキ体験の他に、四万十市へカヌーへ行ったりと、高知県の西部幡多地域の観光を楽しんでいる様子でした。

岡山でのイベントは盛況でした。

沢山のカツオをトラックに積んで、少しでも新鮮な品物を届けようと、イベント開催当日の夜中の2時半に高知県を出発しました。
数時間後の早朝に岡山のイベント会場へ到着し、さっそく準備開始です。

岡山さばく

トラックから、新鮮なカツオをおろし、あざやかな手さばきでカツオをさばきはじめる漁師さん達。
あまり寝てないはずなのに、みんな気合が入っています。
カツオもいきが良いですが、同様にスタッフのいきも良い高知県です。

岡山行列

開店前というのに、すでにカツオのタタキのファンのお客様の行列ができていました。
一生懸命、ワラでカツオを焼いています。
早く売りたいけど、開店時間前に売るのはルール違反なので、グっと抑えて少しお待ちいただきました。

岡山店

そして、いよいよ販売開始。
さすが産地直送!売れる、売れる、大人気でした。
岡山県で高知県黒潮町佐賀の本場のカツオの藁焼きタタキを沢山の人に買ってもらうことができて満足です。
どうもありがとうございました。
プロフィール

猫カツオ

Author:猫カツオ
日本一のカツオの産地、高知県黒潮町土佐佐賀の漁港の近くで暮らしています。
海の潮騒を聞きながら、のんびりと森林浴をしたり、極上の鮮魚を食べる優雅な日々を過ごしています。

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