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香港からのお客様

海外で黒潮一番館のホームページを見てくれた香港人のお客様が、カツオのタタキ作り体験の予約メールをくれました。
香港からなので、日本の携帯電話は持っていないとのことでしたが、関西国際空港へ到着した後、カーナビ付きのレンタカーをかりて、迷わずに黒潮一番館へ到着したようです。
日本には何度も来たことがあるそうですが、四国周遊旅行は初めてで、美味しいものを食べに、高知県の黒潮一番館へ寄ってくれました。

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カツオのタタキ作り体験をする前に、「頭にバンダナを巻いてください。」とお願いしたら、少し笑っていました。
香港では、頭にバンダナを巻くのはファッションの時だけで、料理の時には、バンダナはしないそうです。

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大きいカツオを見てビックリしていました。
カツオについての説明は、難しい日本語が出てくるので、理解するのが難しかったかもしれませんが、スタッフは簡単な単語と身振りで、一生懸命、説明をしていました。
カツオを焼く時、「ファイヤー」とだけ言ってみたり、少し面白かったです。

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カツオの頭を切り落として、バケツの水でカツオを洗っています。
まだ肌寒かったので、日戻りガツオのジャンパーを羽織ってもらいました。

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大きなカツオ1匹を、試行錯誤しながら切り身にすると、達成感を味わえます。

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カツオを焼く作業は少し力がいり、焼き加減が難しかったりします。
この日は、4月1日からスタートした、黒潮町ケーブルテレビが取材にきていました。

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包丁でスライスしている途中に、焼きたてのタタキに天日塩をふって、ちょっとだけつまみ食いをしてみると、とまらなくなる美味しさです。

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自分達の作ったタタキでお食事しながら、カツオの一本釣りDVDを見て、感激しているようでした。
取材のテレビカメラに、母国語で「美味しい!」とコメントしてくれたり、時間のない旅行中に、時間をかけてノートに日本語で感想を書いてくれるなど、とっても親切な香港からのお客様でした。
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春の訪れ・カツオのタタキ作り体験

冬の間お休みしていた、カツオのタタキ作り体験が3月中旬からスタートしました。
だんだんと暖かくなってきて、旅行したくなる季節到来です。

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高知県黒潮町佐賀の山には、山桜が咲いています。
漁師さんは春に山でタケノコを掘り、冬はタケボウキを手作りしていました。

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最近のカツオのタタキ作り体験の様子です。
この日はまだ寒かったので、黒潮町から支給された、日戻りがつおジャンパーが重宝しました。

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最近、外国人のお客様も見かけます。

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四国88ヶ所巡りの番組で漁家民泊を見た、アメリカ人のお客様がきてくれました。
日本で3年間、焼物を学んだアーティストのLOVEさんは、高知県が大好きだそうです。

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大阪からきてくれた7名の大学生は、仲間同士で楽しそうでした。
蛙の鳴き声も聞こえるポカポカ陽気の日に、レストランのベランダでカツオのタタキ作り体験をしました。

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高知大学のグループには、イタリア人やタイ人のお客様もいました。

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北海道からは、ときめき隊マラソンクラブのお客様がいらしてくれました。
愛媛県の松野町でマラソンをしてきたそうです。
春も訪れ、これからどんなお客様達との出会いがあるのか楽しみです。
プロフィール

猫カツオ

Author:猫カツオ
日本一のカツオの産地、高知県黒潮町土佐佐賀の漁港の近くで暮らしています。
海の潮騒を聞きながら、のんびりと森林浴をしたり、極上の鮮魚を食べる優雅な日々を過ごしています。

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