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塩屋の浜

黒潮一番館から海沿いを5分ほど歩くと、塩屋の浜に到着します。
塩屋の浜は、土佐西南大規模公園佐賀東地区のすぐ目の前にあります。

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晴れた日の海は、まっ青で透明度も高く、南国気分になります。

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パラソルをたてて、ピクニックを楽しむ人達も見かけます。
海には人も少なく、車もさほどこないので、小さいお子様の遠足にも向いています。

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砂浜には、食べることのできる、浜ゴボウも、ワサワサと育っています。

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海の砂浜に生息する、不思議な植物です。

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海辺には、貝がらも落ちています。

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海には岩場もあります。

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可愛い貝がらを見つけました。

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岩に小さなツブツブの貝もへばりついています。

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水たまりでは、カラスの行水を見かけました。

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塩屋の浜の向かい側には、広い駐車場とトイレが完備されています。
無料駐車場には、大型バスも駐車できます。

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トイレには、コインシャワー室もありました。
塩屋の浜は、海水浴場では無いので泳ぐのは危険です。
泳がなくても、海に足だけつけて、シャワー室で足を洗うことができます。

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喉が乾いたら、高知県水難救済会支援自販機で、飲み物を買えます。
この自動販売機の売上金の一部は、高知県水難救済会への義援金として、海の人命救助や海難防止等のボランティア活動を支えています。(青い羽募金)
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幡多フェス in 黒潮町

今年の幡多フェスは、海の綺麗な高知県幡多郡黒潮町の入野ビーチで開催されました。
高知県幡多郡の地域文化イベントや各市町村の特産品マーケット、手作りワークショップなど、若者も楽しめる催し物やお店が沢山集まっています。
5月21日は、海辺で見る金環日食の観測もありました。

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黒潮町の入野ビーチでは、サーフィンやスケボーをしている若者もいます。

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野外に数箇所テントがはられ、バンドが音楽を演奏しています。

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その他に、ダンスステージのテントもありました。

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黒潮町佐賀の漁協女性部は、今年もカツオのタタキ販売に招待されました。
幡多のうまいものエリアの黒潮町ブースにいます。

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昨年、四万十市会場で仲良しになった、カポエラの皆様とも再会できました。
大阪から来ているカポエラさんは、ブラジルの伝統格闘技ダンスで出演しています。

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カツオのタタキの実演は、大勢の人が集まり、写真を撮りたくなります。

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黒潮町佐賀の森林組合も見かけました。
自分達のグループは、黒潮町佐賀の漁業組合です。

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黒潮町佐賀で和紙作りをしている、若山楮のグループもワークショップを行なっています。

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幼児のアイドル、アンパンマンの音楽にのって地震対策の劇も行われました。
ビール片手に数回タタキを買いに来てくれる若者や、夕飯のおかずにタタキを持ち帰る老夫婦など、地元で顔見知りのお客様も訪れてくれ、はらんぼの炭火焼とカツオのタタキは無事に完売しました。

四万十町立窪川中学校の1年生

高知県幡多郡黒潮町の隣に四万十町があります。
四万十町の窪川中学校の生徒さんは、12年程前から、毎年、カツオのタタキ作り体験にいらしてくれます。
窪川中学校のホームページをチェックしてみると、めざす生徒像が書かれてありました。
① 人間を大事にする生徒
② 心も体も健康で、生き生きとした生徒
③ 汗を流すことの大切さを知り、困難に立ち向かう生徒
④ 探究心をもち、自らすすんで学習する生徒

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窪川中学校の皆様がバスに30分程乗って、黒潮一番館へ到着しました。
少し早めに到着したので、庭で元気に遊んでいます。

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カツオのタタキ作り体験のスタッフは、近所の家から自転車で集合し、大忙しで準備をしています。

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準備も整い、カツオのタタキ作り体験が始まりました。
カツオの頭を切り落とすと血が流れ出て、女の子達は少し怖がっています。

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男の子は、血のついた手を見せてくれました。

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カツオのタタキを焼く時も、気合が入っています。

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自前で持ってきた、ガリガリ君のエプロンも可愛いです。

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のんびりお食事をしながら、漁師のおじさんとも会話をして、のどかな雰囲気です。

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窪川中学校の生徒さんは、最後に、みんなで校歌を合唱してくれました。
素敵なお礼の歌声は、漁師のおじさんとおばさんの心にジーンと染み渡りました。

土佐西南大規模公園佐賀東地区

黒潮一番館から歩いて5分程の場所に、土佐西南大規模公園佐賀地区の多目的運動公園があります。

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大きい看板で「土佐西南大規模公園佐賀地区の多目的運動公園」と書かれてあり、塩屋の浜の近くにあります。

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緑の茂った丘を、徒歩で登ります。
車で登れる道もあり、上に駐車場もあります。

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徒歩で登る道では、途中でお地蔵さんに会えたりします。

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海が一面に広がる、見晴らしの良い場所で、お弁当を食べたり、マッタリすると気分が良いです。

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新緑が目に飛込み、綺麗な鳥のさえずりも聞こえます。

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スケートボード場もあり、利用時間は夜9時までです。
初級者の方から楽しめるように障害物を配置したローラースケートとスケートボード専用の滑走路です。
人も見かけなかったので、思う存分、広々と練習できます。

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散策路には、イガイガの面白い植物も落ちていて、自然散策も楽しめました。

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その先には、野球やサッカーなど各種の競技や野外コンサートにも利用されている運動広場もありました。
グラウンド沿いに休憩所やステージなども整備されています。
お金をかけずに遊べそうなスポットです。

ご案内→ http://www.jalan.net/kankou/390000/390800/spt_39421ca3280133803/?spotId=39421ca3280133803&afCd=&rootCd=&screenId=OUW4001

須崎浦ノ内中学校の体験学習

高知県の高知市と黒潮町の中間の距離に、須崎市があります。
須崎市にある、須崎浦ノ内中学校の皆様が、今年もカツオのタタキ作り体験にいらしてくれました。

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自分達の暮らす高知県には、どんなものがあるのかを知るために、地元で1日体験学習をしているようです。
別の地域では、ポンカン狩りなども体験するようでした。

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生徒を見守る先生は、たまに「なぜワラは燃えるのでしょう?」と生徒に質問したりして、実体験から楽しく学んでいるようでした。

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「なぜ、タタキを焼いた後に、氷で冷やすのか?」と質問した先生は、それに対して後で生徒にきちんと説明していました。

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高知県の先生なので、かなりカツオに詳しく、横で見学している県外のお客様にも、カツオについての説明をしてくれました。
高知県では、いくつかカツオのタタキ作り体験をできる場所がありますが、土佐佐賀のタタキ作り体験を選んでくれた理由は、カツオの鮮度が良いからだそうです。

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自分で座る椅子は、自分達で並べるように促したり、自分でご飯をつぎに行ったり、生徒に基本を教えてあげているようで、温かみのある先生達でした。

JF保管倉庫の落成式

カツオの水揚げをされる高知県黒潮町佐賀の港、JFの隣に、新しい保管倉庫の完成です。

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いつのまにか、新しくピカピカ際立った建物が建っていたので、何だろう?とワクワクしていました。
この大きな建物の正体は、仲買人が魚を入れるスチロールを保管する倉庫でした。

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保管倉庫の落成式には、定番の餅なげを行います。
餅なげ情報を聞きつけた地元の住民が、30分前から木陰でスタンバイしています。

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港の周辺では、釣りを楽しんでいる人々も見かけました。

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今年の1月に第一陣でカツオ漁へ出発した123佐賀明神丸の漁船が、落成式の時間帯に佐賀漁港へ立ち寄りました。

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釣竿が並んでいるカツオ漁船を間近で見ることができました。
船の後方に見える、四角い建物あたりで、カツオの水揚げを行います。

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落成式は、保管倉庫の隣にテントをはって行われました。

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運営がうまくいくように、神様にご祈願しています。

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最後に餅なげ用と同じ餅を配布していました。

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紅白幕をしている、おめでたい雰囲気の保管倉庫です。
高知県漁業協同組合佐賀統括支所や黒潮町役場などの関係者が、倉庫の高台に登って、餅をなげる準備をしています。

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メインの餅なげが始まり、待ち構えていた地元の人々は、必死で餅を拾いました。
黒潮一番館スタッフ達は、拾った餅を持ち寄って、ゼンザイを作り、みんなで美味しくいただきました。

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餅なげの後は、保管倉庫建設に携わった関係者の宴会がありました。
大きい花束や、オルゴール電報なども届き、お祝いの品もズラッと並んでいました。

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地元の人達の楽しみにしていた餅なげ用の餅は、漁協女性部が、前日にこしらえてくれました。
縁起の良いイベントには欠かせない、地元に貢献する土佐佐賀の漁協女性部です。

四国4県グリーンツーリズム

四国4県の高知県・愛媛県・徳島県・香川県の皆様が、漁師町を訪ねてくれました。
グリーンツーリズムを推進している皆様が、視察を兼ねて、高知県幡多郡黒潮町の佐賀を体感してくれます。

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到着後、漁民センターへ集合し、四国4県の意見交換会です。
漁家民泊・カツオのタタキ作り体験・黒潮一番館・砂浜美術館からは、実践者活動報告をしました。

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その後、ゲストを各漁家民泊先へご案内し、荷物を置いてもらった後、黒潮一番館に集合してもらいました。
夕食は、土佐のおきゃくスタイルでの懇親会です。

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カツオのタタキや刺身に魚飯、カツオコロッケ、地元のお野菜など、スペシャルな献立です。
お寿司にお花を添えたり、見た目も春らしくしていました。
土佐のおきゃくは盛り上がり、おひらきになった後も、みんな一軒の家に集まり、引き続き楽しくおしゃべりしたそうです。

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翌朝、ソルトビーで塩作り体験をした後、カツオのタタキ作り体験もしてくれました。
タタキ作り体験隊と同様に、塩作り体験のスタッフも味があって良かったそうです。

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カツオのタタキ作りでは、心臓の炭火焼きが珍しいと、喜んでくれました。

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愛媛県からのお客様のジャンパーには、「愛媛産には、愛がある」と書かれてあります。
四国4県で、素敵な発見をしてみたい方は、思いっきり四国!88癒しの旅がオススメです。
 http://www.pref.kagawa.jp/nosonseibi/green/gtshikoku/iyashinotabi.html

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カツオのタタキ作り体験は、龍馬パスポート参加施設です。
この日も、タタキ作りの体験者全員にカツオマークのスタンプを押しました。
高知県では観光施設用パスポートの発行があり、海外旅行のように色んなスタンプをパスポートに押してもらえます。
特典もあるので、URLをチェックしてみてくださいね。→ http://attaka.or.jp/ryoma-pass/

カツオと鯉のぼり川渡しフェスティバル

土佐佐賀の坂折地区にある伊与喜川に、4月28日(土)から5月5日(土)の期間、カツオと鯉のぼりが泳いでいました。
5月3日(木)の10:00から15:00には、カツオと鯉のぼり川渡しフェスティバルも行われました。

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カツオと鯉のぼりが飾られてある伊与木川の場所は、大きい看板「さが町」の見える付近で、国道56号線沿いになります。
土佐くろしお鉄道をご利用の場合は、「土佐佐賀駅」を下車し、徒歩10分程で到着します。

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伊与木川の上空を、カツオのぼり60匹と鯉のぼり60匹がなびいています。

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伊与木川は、ダムの無い豊かな清流で、鮎や川海老・鰻なども生息しているそうです。
川の周りは、山や田んぼの緑が美しく、深呼吸したくなりました。

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土手の上には、100本の紙鯉のぼりが立っています。
土手を歩くと、心地よい風に吹かれながら、カツオと鯉のぼり全体を見渡せます。

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近所の家にも、鯉のぼりを飾っています。
紙鯉のぼりは、フェスティバルの会場で、先着50名様にプレゼントをしていました。

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フェスティバルの会場には、子供でも手に届きそうな位置に、鯉のぼりを飾っています。
ピエロもやってきて、風船のプレゼントをしてくれたそうです。

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地元の人達が、ヤキソバや焼き鳥、ドーナツ・綿菓子、花などのお店を出店しました。
なかでも、魚屋さんの魚飯がよく売れたそうです。

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近くに、天満宮と曽我神社もあります。
11月には、豊漁豊作の感謝の秋祭りがあり、天満宮と曽我神社から黒潮一番館まで、おみこしを担ぎます。

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土手には花も咲いていて、写真撮影をしている人もいました。
ブルーの集団が、カツオのぼりです。

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カツオのぼりの後方に、カラフルな鯉のぼり達が泳いでいます。
土手や河原で、子供達がノビノビと走り回り、楽しそうに、はしゃいでいました。
毎年、子供の日あたりには、伊与木川に、カツオと鯉のぼりがなびいています。

GWの黒潮一番館

ゴールデンウィークは、とても賑わっている、高知県幡多郡の黒潮町です。
カツオふれあいセンター黒潮一番館では、ちょうど旬の初ガツオを食べられるベストシーズンです。
漁家民泊や近隣の宿泊施設は満室で、当日予約をするのも難しそうでした。

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黒潮町といえば海で、入野松原では、サーファーも沢山見かけます。
砂浜では、若者が好きそうなTシャツアート展と、裸足マラソンも行われていました。
海水浴場の近くには、テントをはってキャンプをしている人達もいます。

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今年も県内外から大勢のお客様が、新鮮な初ガツオを食べにいらしてくれました。
黒潮一番館には、行列ができ、1時間以上待ちになることもありました。

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レストランメニューのカツオのタタキを焼き続け、お客様に見学してもらいました。
GWの旅行中に、二日連続、黒潮一番館へ食事しに来てくれたり、帰り際に「また、来年!」とか「いつもこんなに美味しいカツオを食べられるの?」などと声をかけてもらえ、嬉しかったです。

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子供の日には、手作り柏餅のプレゼントをしました。
GWは、黒潮町で無農薬栽培している完熟グアバジュースもよく売れました。

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特別サービス用に、カツオのハラミの一夜干しも作ってみました。

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カツオのタタキ作り体験も、高知市や県外、外国人のお客様も予約してくれ、大忙しでした。

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カツオの水揚げされるJFの近くで、釣りを楽しんでいる子供達も見かけました。
カツオ漁船も港に寄りました。
これからも、旬のカツオがどんどん水揚げされます。
カツオふれあいセンター黒潮一番館で、本場、高知の新鮮なカツオを食べてみてください。

黒潮一番館→ http://kuroshioichibankan.com/

春の花

のんびりとした、高知県幡多郡黒潮町の佐賀エリアです。
道の狭い漁師町をプラプラ歩いてみると、季節を感じる、春の花の存在に気がつきました。

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道端にひっそりと咲く、なつかしい花です。

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タンポポの綿毛をフーっと吹いてみたくなりました。

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黒潮一番館の広場は、シロツメクサのお花畑みたいになっています。

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黒潮一番館の花壇の花です。

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春は、彩り豊かな花が際立っています。

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道路沿いの花壇にも、色々な植物が植えられています。

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ツワブキも地面でひっそりと過ごしています。

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しっとりとした紫の花もあります。

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淡いピンクの花も微笑ましいです。

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しゃがむと雑草の可愛らしい花にも出逢えます。

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道路でトカゲに挨拶をしました。
プロフィール

猫カツオ

Author:猫カツオ
日本一のカツオの産地、高知県黒潮町土佐佐賀の漁港の近くで暮らしています。
海の潮騒を聞きながら、のんびりと森林浴をしたり、極上の鮮魚を食べる優雅な日々を過ごしています。

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